古代史と和歌

学習マンガをよく読んでいたこともあって、歴史は好きでした。小学5年生の時に古代の史跡に行って以来、より歴史に興味を持つようになりました。ちょうど小学5年生の時に、里中満智子さんが書いた『天上の虹』というマンガも読みました。『天上の虹』は持統天皇の物語で、その時代についてよく分かります。この本のおかげでより一層日本の古代史が好きになりました。里中満智子さんは『天上の虹』の他にも『長屋王残照記』や『女帝の手記』という奈良時代のマンガも書いていて、どちらも面白かったです。主にこの3つの話のおかげで飛鳥時代と奈良時代について詳しくなりました。

『天上の虹』の中には万葉集の和歌もたくさん出ていて、私は『天上の虹』をきっかけに万葉集が好きになりました。万葉集の本を見たりして、万葉集の和歌は40首ほど覚えています。私は百人一首も好きです。小学生の時に学研の『まんがで読む百人一首』を見て、百人一首を覚えようとし、30首くらい覚えました。

その他にも、古代史や古典に関する本をたくさん読みました。これも小学生の時の話ですが、現代語訳の今昔物語の全集を読みました。最初に読もうとしたときには難しくてなかなか読めず、数年たってから全部を読みました。マンガでなら平家物語や日本霊異記、源氏物語、徒然草、古事記なども読みました。私は家族と、古代に関する博物館や遺跡や古墳などにもよく行っていました。そういうときにはいつも、行く前に行くところについて勉強をしていました。全部で100冊以上ある『シリーズ「遺跡を学ぶ」』(新泉社)という、ある特定の遺跡や史跡について1冊ごとにまとめた本のうちの、行く予定の遺跡や古墳について書かれた本は読みました。それ以外にも古代について書かれた本を何冊も読みました。

これは『今昔物語集』(平凡社)と『シリーズ「遺跡を学ぶ」』(新泉社)とその他の古代史関係の本などの写真です。

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