作文 12 考える事

風の子ボブは、世界中を見て回った。すると、衝撃的な事実が分かった。あろうことか、この世は憎しみと嫉妬に取り囲まれていた。なのに、誰も気づくことはなかった。とても残念だ。ボブは、この世はなんという世界だろう! 汚すぎる! と考えた。一体どうすべきなのだろう? 中には――ほんの一握りの人だけれど――清らかな心の持ち主もいた。ボブは地球が怒っていることを知っていた。肉親同士が、遺産相続で憎しみあいをするだなんて耐えられない。今、たとえその話をしたところで、人々は馬鹿にし軽くあしらわれるだろう。やはり、災害をして気づいてもらおうか? そうするしか道はないのだろうか? 考えてみればいつかは必ずひらける。ボブは一生懸命になった。考えることが、人々のためになるのだとしたら、おしみなく考える。もしかしたら、ボブは今答えを見つけているかもしれない。しかし、見つけてはないかもしれない。もしもそうだとすれば、今、あなたは一体どうするだろう?

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