棚の様子(中学生)

次女が中学2年生現在の教材の棚です。上2人も、中学生のころはだいたい同じです。(少し違いもありますが)

左は基礎英語(次女は小4から始め、中2で基礎英語2も終わりました。2005年の基礎英語なので、基礎英語1と2で中学生の範囲をカバーしています)。ノートの右に、英単語を習得するための本が2冊。『鴎外全集』は、日々、書き写しに使っています。その右が『語りかける中学数学』で、先生が話すような記述の参考書です。国語辞典、英単語、中学生用の英和辞典が続き、右端はラテン語とタミル語の教材です。親がさせているのではありません。本人が希望するので、好きにさせています。時々、タミル語を読んでくれますが、親にはワケワカメです。

 

 

上段左はラテン語の教材や辞書です。その右が『語りかける中学英語』で、先生が話すような記述の参考書です。右にラテン語の教材、それから辞書が続きます(英和辞典は中学生用ではもの足りないようで、オーレックスを使っています)。

下段は左が歴史図録、国語便覧(ともに高校生用)、高校入試問題集、教科書(中学校の教科書は学校からいただけます)、さらに『総合的研究』が続きます。写真では切れていますが、その右にベネッセの進研ゼミがあります。

入試問題集は受験のためではなく、勉強のまとめとして使っています。

 

 

この棚は、プログラミング学習のほかは、お出かけや活動関係の資料、原稿用紙などです。

 

 

『総合的研究』

小学生は『自由自在』を使いますが、中学生は旺文社の『総合的研究』を使います。3年分の内容が各科目1冊になっており、それぞれ600ページ前後と大変なボリュームです。内容は教科書の範囲を越えており、高校の範囲に踏み込んでいます。

だれからも習わず、『総合的研究』を自分で読んで理解していきます。