棚の様子(中高生)

長女が高1年齢現在の教材の棚です。中学生を終えていますが、中学生の復習と高校生の勉強がオーバーラップしている状態です。『総合的研究』は高校の内容に踏み込んでいます。

棚が3段あります。

上段、左は基礎英語1と2です(長女は小3から始め、基礎英語2は2回やりました)。右が『総合的研究』です(次女のページで詳しく説明しています)。その右は国文法、英単語、理科、社会などの教材、『語りかける中学英語』、英検の問題集(2級に合格)、右端がNHKラジオのドイツ語のCD教材です。

次女はラテン語とタミル語を勉強中ですが、長女はドイツ語とフランス語を勉強しています。もちろん、親はやれとは言っていないし、勧めてもいません。本人の希望でやっています。

中段左、ノートの隣にTOEICの問題集、高校入試問題集、高卒認定試験過去問があり、その右には高校生用の世界史と日本史の参考書、高校数学の『総合的研究』があります。その右には、フランス語とドイツ語のテキストがあります。右端は、中学数学の『総合的研究』があり、『日本古典文学全集 近松門左衛門』です。下の方で、詳しく書きます。

 

下段は左から、歴史の図録、国語便覧、英単語、フランス語文法、ドイツ語文法、そして中学生・高校生の参考書や問題集が並びます。

 

 

中段の右端を拡大してみます。フランス語・ドイツ語のテキストが見えます。

 

 

下段の中央付近の拡大です。フランス語文法、ドイツ語文法などが見えます。

 

 

辞書類はこちら。フランス語もあります。

 

 

英語と古典

高校生年齢になると、英語そのもの、古典そのものをを、どんどん読んでいきます。

長女が今読んでいるのが『Little Women(若草物語)』。日本語訳はありませんが、ストーリーを知っているので、さほど苦もなく読めます。このような本を次々と読んでいきます。

 

 

 

長女は今、『近松門左衛門』も読んでいます。小学館の日本古典文学全集は、原文の下に現代語訳が配置されており、対比しながら読むので、大丈夫です。古典に通じることは、非常に大事だと考えています。祖国の伝統・古典・文化を知らずしてグローバルな思考も行動もありえません。