棚の様子(高校生)

長男が高3年齢の教材の棚です。現在、高校卒業年齢ですが、高校生の教材は、今後も学びやスキルアップの手段となりそうなので、そのまま置いています。

右の棚3段が長男の教材ですが、左のラックにも教材があります。

 

 

右側の教材棚上段は、高校の教科書が真ん中付近にあります。小学校・中学校は教科書を頂けますが、高校はそうではありません。長男は高校に行っていなかったので、高校生でもありませんでした。高校の教科書は、全科目を購入しました。高校の科目は必須と選択があり、小中学のように、全員が同じ科目を履修するわけではありません。しかも、教科書にもレベルの違いがあります。長男は、受験とは無関係に、教養を身につけたいとの希望で、全科目を学びました。教科書は、進学高レベルのものをそろえてあります。理科は物理・科学・生物・地学の各基礎。社会は地理・日本史・世界史・政治経済・倫理社会。国語は現代国語・古文・漢文。数学はⅠAとⅡB。英語は文法・長文読解・英作文など。

上段右端は基礎英語のファイルです(小学生から中学生にかけて)。

中段は左端から高校生用のさまざまな参考書が並びます。真ん中から右は、理科・社会の図説や図録、国語便覧など。右端はお出かけなどの資料類です。

 

 

下段も左から参考書・問題集が並びます。左端は英検問題集です(2級に合格)。とくに、日本史・世界史には力を入れ、難易度の高い記述問題集もありあます。ノートの右は、書き写しの原稿用紙です。

 

 

左のラック中ほどに、センター試験過去問が揃っています。大学受験はしていませんが、学んだ内容の確認や整理に手頃です。

その下には、定番の『英語長文問題精講』があります。『天声人語』は、描き写し用です。

 

 

英語と古典

 

ラックの上部には読み進めている文庫本があり、最上段中央部には英語の本があります。

 

 

拡大するとこうなります。背文字は日本語ですが、中身は英語です。対訳ではありません。しかし、どれもストーリーを知っているものばかりなので、苦にすることなく読めてしまいます。長男は、現時点で、ここの8割程度を読んだそうです。

 

 

長女のページで紹介した小学館の日本古典文学全集も5冊ほど読んだそうです。1冊あたり、かなりのボリュームです。(わが家には全51巻揃っています。岩波の古典体系の新旧も全部ありますが、対訳ではないので、まずは小学館版から)