作文 3 汚れた世界

地球上には醜い人間が大勢いる。その人間らがこの世界を醜くしている。そういう人たちは、「自分さえよければいい。いちいち他人にかまってられるか」と考えているのだ。ニアはそれに対抗していた。しかし、彼女以外はそのことに全く気づかなかった。みんな自分さえよければいいと思うようになっていた。そうなると、当然、戦争、喧嘩がおき、地球も壊れてしまう。それで本当にいいのか? ニアは必死になって人々に訴えようとしたが、誰も耳を貸さなかった。権力もなく、力もなく、金もなく、魅力もなく、学歴もない少女のことをどこの誰が耳を貸す? 今、たとえ自然災害が起こったとしてもニアは全く驚かない。それぐらい汚れていた。すべて人間のせいだ。自業自得である。馬鹿げたものだ。そんなことになるなら後戻りをすればいいのに。いくらでもチャンスはあったのだ。ニアは現在地球を洗っている。もしも一人の心が美しい少女を見かけたら声をかけて、一緒にこの地球を洗ってほしい。私達が汚した世界を。

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