作文 11 大切な命

どんな命だって大切。小さな蝿も、魚の命も。それは、当たり前のことだ。命に値段なんてつけられない。世界の王だって、赤ん坊だって、乞食だって、かけがえのない命。でも、今はその差をつけられてしまった。生まれてきた場所が偶然に違うからというだけで、運命は違うなんておかしい。どんな人もどんな動物もどんな植物も大切。命は大切ではないか? 折角この世界に生まれてきたのだから、何かをしたらいい。自分で努力もなしに、命の価値が決められるなんておかしいではないか? もしかしたら、違う人になったかもしれない。もしも、世界の王だった人が別の貧乏な人に生まれたとしたら? 相手のことを自分におい変えて考えてみたら、相手のことを意地悪などできなくなる。だって、自分はいじめられたら、苦しいから。どんな生物も大切な命だ。もし、彼らがいなければ世界は大きく変わっていただろう。蝿、魚、人、鳥、熊、すべてがすべて大切だ。大切じゃないものなんていない。どれも、大切な存在で、みんな一緒で、自分である。

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