次女が読んだ本

三女が読んだ本を写真撮影していたら、次女が、自分が読んだ本も写してほしいと言ってきたので、同じように撮影しました。

次女は、三女と違い、幼い頃からたくさんの本を読んでいました。三女は2年間で読んだ本でしたが、次女は、中2までに読んだ本です。

 

三女の山より、ひときわ大きいです(364冊)。これでもごく一部です。雑誌、薄い本、マンガ(学習マンガも含む。数百冊)、絵本(かなり多いです)、図書館で借りた本などは写真におさめていません。写真以外も三女より格段に多いです。

この山を分解してみます。

三女と同じく、ハリー・ポッターシーリーズ。(15冊)

 

三女と同じく、ハヤカワ文庫のアガサクリスティ。三女と違い、ほぼ読了(98冊)。推理小説を自ら執筆中です。

 

 

ルパンも読了(31冊)。

 

 

昔話も(35冊)。全部、子ども向けではありません。アンドリューラングも全巻、アンデルセンも全巻、グリムも全巻読了。

 

 

日本の昔話・神話(8冊)。

 

 

名作文学を児童書にしたもの(42冊)。

 

 

ほぼ子ども向けの読み物(52冊)。三女と同じようなラインナップですが、マザーグースと『戦国姫』(戦国時代の姫が主人公)もお気に入り。怪談も好きです。

 

 

その他、いろいろ(26冊)。大人向けも子ども向けも。中ほどの『地中海』シリーズは有名ではありませんが、歴史をドラマ化していて楽しめます。左から3冊目は『ラ・フォンテーヌ寓話』でフランスの民話集。その右は『パンチャタントラ』でインドの古いお話を集めたもの。

 

 

わが家の定番、『算数の探検』(10冊)。

 

 

最後、子どもの読むもんとちゃうやろ!(47冊)。『今昔物語集』は東洋文庫のシリーズで、現代語訳ですが、子どもには難解なはずです。今昔物語の全1059話を読了。

 

 

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